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諏訪部匡司 の記事一覧

兵庫県政150周年記念コンサート

2019.03.19

皆さまこんばんは、諏訪部です。

先日3月16日(土)、

兵庫県政150周年 フィナーレイベントにて歌わせていただきました。

 

昨年の11月、長田での県政150周年記念コンサートへの出演からのご縁でして、

同い年の鬼一薫さんとオペラ「蝶々夫人」より“愛の2重唱”と、

水澤節子先生もご一緒に“ふるさと兵庫旅情”を3重唱でお届けして参りました。

 

兵庫県公館で初めて歌わせていただきましたが、

とても趣のある空間で素敵でした。

知事の前での歌唱は緊張しましたが…(;´Д`)/

終始にこやかに鑑賞して下さり、嬉しかったです。

貴重な経験を、

有難うございましたm(__)m

 

終演後の歌い手3人です、

お世話になりました…♪

 

 

生まれ育った兵庫県の県政150周年事業はこちらでフィナーレ。

来年度は居を構えます明石市が市政100周年と、

節目の年が続きますね♪

自分たちに出来る事を、しっかり着実にやっていきたいと思います!

 

そして、いよいよジョイントコンサートvol.7近づいて参りました♪

有難い事に神戸公演は毎年完売しております。

ご予定下さいます方は、お早めにご連絡下さいませ。

宜しくお願い致します!!

 

今年は昭和歌謡とイタリア古典歌曲…(笑)

振り幅全開なテーマですが(笑)

布施明も“Caro mio ben”も、

全力で取り組んで参ります!!

鳥取境港公演4月21日(日)境港シンフォニーガーデン

神戸公演4月30日(火休)神戸舞子ビラあじさいホール

どうぞ宜しくお願い致しますm(__)m!!

 

ではでは、

失礼しますm(__)m

 

諏訪部匡司

イワイさまおじゃったか

2019.03.14

皆さまこんにちは、諏訪部です。

情報解禁されましたので、ご案内させていただきますね♪

 

 

市民創作オペラ『イワイさまおじゃったか』

台本:谷村礼三郎
作曲:鈴木英明

指揮/斉田好男
演出/籔川直子
管弦楽/明石フィルハーモニー管弦楽団
合唱/市民公募合唱団・市民公募児童合唱団

【キャスト】
明石浦村長/神田行雄
オオスキ/松本薫平
アヒメ/松田緑
ウヒト/諏訪部匡司
岩屋浦村長/山川大樹
イラコ/名島嘉津栄
カラト/田中崇由希
漁師エイ/奥村哲
岩屋浦使者ジミチ/山咲響
岩屋浦使者トイ/谷本尚隆
見回り兵カグロ/八百川敏幸
大王の使者/林隆史
女イチ/松本千佐子
女ユタ/久保尚子

日時:2019年8月11日(日)
15:30開演(14:45開場)

場所:アワーズホール(明石市立市民会館 大ホール)

入場料《全席指定》:一般/2000円 高校生以下/500円
※チケット発売日2019年4月14日(日)
※未就学のお子様のご入場はご遠慮下さい

 

孝夫ちゃんの誕生日は置いといて…(笑)

今年の山の日は明石でオペラです♪

そうそうたるメンバーの中に入れていただき光栄です!

僕はヒロイン役アヒメの、恋人のウヒト役での出演です。

 

明石の神事にまつわるオペラを、

明石の地で、

明石の力を結集して取り組んで参ります!

明石市政100周年を大いに盛り上げていければと思います!!

 

合唱団は公募で結成したと聞いております。

何でも女声はあっと言う間に定員になったとか!!

すごい!!

児童合唱には,

少年少女合唱団「心会~こころえ~」

のメンバーも多く参加予定です♪

もちろん、うちの次男ゴンタ君も参加するとか…

色んな意味で大変だキャー(;´Д`)/

 

 

明石は今、市長選問題や…

文句一杯言う人が逮捕されたとか…

いかなご獲れないとか…

色んな話題に事欠かないのですが…(^-^;

 

明石は、自然豊かで、

子どもに優しくて、

子どもが元気で、

何より文化水準もとても高くて素敵な街であるということを、オペラを通してアピールしていければと思います。

僕も明石市民として、

しっかり頑張ります!!

 

チケット販売は、

2019年4月14日(日)

です!

詳しくはこちらもどうぞ↓↓(明石イベント「しおさい」3月号)

 https://akashi.hall-info.jp/images/upload/files/shiosai/201903.pdf

 

応援の程、宜しくお願い致します!!

 

 

諏訪部匡司

業平を終えて

2019.03.13

皆さまこんにちは、諏訪部です。

先日3月5日(火)

国際ソロプチミスト京都-たちばな主催「OPERA業平」

業平役を演じさせていただきまして、

貴重な体験をさせてもらい、関係者の皆さまには心より御礼申し上げます。

 

業平役のオファーを戴くきっかけが羽曳野のオラトリオ「ヤマトタケル」であったり、

作曲者の門田先生が二星の恩師であったり、と、

様々なご縁が重なったこの公演が無事に終わったことはとても感慨深いです。

 

とにもかくにも、

まずは衣装!!

今までの「OPERA業平」は貸衣装での上演であったと聞いていますが、

まさか今回は、

この舞台の為に業平・高子姫の衣装をイチからあつらえて下さったとの事です( ゚Д゚)/

感激です…

 

時代背景の垣間見える真新しい、重厚感のある衣装を身にまとうと、

まさに背筋の伸びる思いでした。

 

写真無くて、

申しわけないです!!(;´Д`)/

手元に届きましたら、

アップしますね!

 

 

そして、印象的だった経験なのですが、

終演後に、涙ながらに、

「感動しました」

とお声がけして下さったお客様がいらっしゃいました。

業平と高子姫との悲恋物語、

今の現代からは想像もできない苦労がそこにはあるのだと再認識しました。

これからも、心して演じて参ります。

 

当日のプログラムです。

 

日本人であるからこそ忘れてはいけない様式美・伝統美がいっぱい詰まったこの作品、

京都の地で僕自身初めて演奏させていただけたことは凄く意義のあることだと思います。

そして今後は日本のみならず、

海外での公演も計画中とのことですので…( ゚Д゚)/

実現したら素敵ですよね…♪

僕たちも一助となれるように、

今後ともしっかり精進して参ります!!

 

ではでは、

失礼します。

 

諏訪部匡司

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