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業平を終えて

2019.03.13

皆さまこんにちは、諏訪部です。

先日3月5日(火)

国際ソロプチミスト京都-たちばな主催「OPERA業平」

業平役を演じさせていただきまして、

貴重な体験をさせてもらい、関係者の皆さまには心より御礼申し上げます。

 

業平役のオファーを戴くきっかけが羽曳野のオラトリオ「ヤマトタケル」であったり、

作曲者の門田先生が二星の恩師であったり、と、

様々なご縁が重なったこの公演が無事に終わったことはとても感慨深いです。

 

とにもかくにも、

まずは衣装!!

今までの「OPERA業平」は貸衣装での上演であったと聞いていますが、

まさか今回は、

この舞台の為に業平・高子姫の衣装をイチからあつらえて下さったとの事です( ゚Д゚)/

感激です…

 

時代背景の垣間見える真新しい、重厚感のある衣装を身にまとうと、

まさに背筋の伸びる思いでした。

 

写真無くて、

申しわけないです!!(;´Д`)/

手元に届きましたら、

アップしますね!

 

 

そして、印象的だった経験なのですが、

終演後に、涙ながらに、

「感動しました」

とお声がけして下さったお客様がいらっしゃいました。

業平と高子姫との悲恋物語、

今の現代からは想像もできない苦労がそこにはあるのだと再認識しました。

これからも、心して演じて参ります。

 

当日のプログラムです。

 

日本人であるからこそ忘れてはいけない様式美・伝統美がいっぱい詰まったこの作品、

京都の地で僕自身初めて演奏させていただけたことは凄く意義のあることだと思います。

そして今後は日本のみならず、

海外での公演も計画中とのことですので…( ゚Д゚)/

実現したら素敵ですよね…♪

僕たちも一助となれるように、

今後ともしっかり精進して参ります!!

 

ではでは、

失礼します。

 

諏訪部匡司

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